初運転の印象
1998.3byやっちん

車内に入ると、外観からは想像もつかない大きなスペースにビックリ!前乗っていたカムリよりも大きく快適だ。また、視点が高いのもよい。
 キーを回すとWelcome to Priusと表示されるのが嬉しい。エンジンが温まりアイドリング・ストップで静寂の世界。
 アクセルを踏むと、低速はモータで動き出し、時速20キロ程度でエンジンが着火するイメージだ。モーターからエンジンに切り替わる衝撃が皆無でなめらかなのに驚く。
 足回りは、ふわふわ感が強く、曲がった時のロールもある。高速で不安定なのではと心配したが、エンジンのスムース感とあいまって、高速でも快適。追い越し車線でも余裕があり、通常のファミリーカーとして合格。
 問題は、ブレーキ。運動エネルギーを電気に変換して蓄電する回生ブレーキを積んでいるので、ともかく、ブレーキのキキがスゴイ。カックンブレーキだ。これは慣れが必要だ。
 いろいろ書いたけど、普通の車でできることをハイブリッドでできるようにしたことがスゴイのかなと思った。ともかく、これから数年間は、このプリウスとつきあっていくつもりだ。満足度はかなり高いと言っておこう。
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